株式会社イシダのブログ

広島市南区段原にある不動産会社、【広島の不動産イシダ】のブログです。

2011年10月

午前6時ごろ、南区比治山側から中区鶴見町方向を鶴見橋を渡る。

[caption id="attachment_3058" align="alignnone" width="584" caption="鶴見橋 (欄干には”つるみばし”って書いています)"][/caption]

この時間になると、人も車も増えてきます。

この辺はフジグラン広島も近いんで、便利が良いところです。

私もお部屋を探す人にまずおススメするエリアです。

 

 



この質問も空室に悩まされている大家さんからよく頂く質問の一つです。広島の場合は敷金3ヶ月が最もオーソドックスです。最近では少子高齢化の影響なのか、敷金2ヶ月とか下手したら0ヶ月とか出てきており、気になるところです。確かに契約時に大変負担を感じるのが敷金。家賃5万の部屋だと15万。iPad wifi 16g 3台分。

 

 安易に下げない


入居者の方が契約するときお得感を感じることはありますが、空室率解消の一手にはなりません。入居者の方がお部屋を決める最大の要因は当然物件の魅力さです。敷金礼金0というのはその後の賃貸経営を長く考えた場合リスクが非常に大きいので、よく考えてから行いましょう。大家さんには決しておススメできません。たとえ100歩譲って決まりやすくなったとしても、入居者の質が落ち滞納リスクが上がれば意味の無いことになります。

 

空室率は入居募集するときの小手先の手段では変わりません。物件自体に魅力を持たせていかないと、難しいです。立地条件、エリアに関してはどうしようもないので、物件そのものに魅力を持たせることを考えましょう。それと入居者募集の方法も考えましょう。

 


人気が無い物件なんじゃないかと邪推されるだけ


先日も従姉弟のさやかちゃんが新婚でお部屋を決めるとき、「これ敷金が安いよー。」とか言いながら一緒に探しましたが、判断基準には全く上がりませんでした。逆に”ずっと空いとるんかね。”と感じていたようです。

敷金はお部屋を決めるときの決定要素にはなりませんので、安易に敷金を下げることはせず

・物件に魅力を出す

・成約に至るように賃貸経営のやり方を変えてみる(募集のやり方、不動産会社との付き合い方、物件自体の見せ方など)

などのことを行いましょう。

 

 

今日は朝一番で連絡して散髪へ。

4ヶ月ぶりに行ってきました。

「切っていいんですか。せっかく伸びたのに。」

って優しく言われましたが、切りに来たんだからバッサリやっちゃってください。

スッキリしました。

で、切りに行ったところはココ ⇒ http://www.ekiten.jp/shop_2916694/

10年前からお世話になっています。

お兄さんも奥さんも楽しく優しいお二人が待っているお店です。

広島に初めて来られたかたはぜひ。

※リンク先のサイトで本人が顔出ししています

 

 

 



「すぐに売れるってことはないですよね?」

不動産の売却をお考えの方のほとんどがおっしゃるのがこの一言。金額も大きいし、そりゃあ数千万、数億円のものはすぐに売れるわけ無いと思うのも無理はありません。金額がでかすぎて一体この世界はどんな感じで売り買いされているのかと思いますよね。やれ家は売りにだしたしボチボチ引越の準備でも始めるかー。なんていう感じの人もいますが、とんでもない話。

 

 

すぐに売れることは日常茶飯事です 


今まで成約した中で最も早く売れたのは、”その日”が2回。数千万の商品でも”その日”というのが2回もあるんです。私中年の男ですが、その短い経験の中でも、バブルを知らない、1998年入社の私でもその日が2回あるんです。一つは土地、一つは中古マンションでした。ということで、売ると決めた時点でサッサと引越の準備を始めてください。中古マンションなんて荷造りしたらキレイに片付くし、内覧の時にもそっちの方が見た目もよく売れやすいので、いいと思います。

 

 

長くかかるときは何年も掛かります


逆に最も長く掛かったのは5年。5年が最長です。5年ともなると預かる私どもも感慨深くなります。その間の引き合いは決して多くはありませんでした。分からないものです、ひょんなことから売れました。

 

 

魅力のない不動産なんてこの世には無い


どんな不動産でも、その不動産に魅力を感じる人は必ずおられます。探している人、不動産の購入を考える人にとって一番いいエリアは自分の地元という人が多いんです。地元に対する愛情は誰もが持ち合わせています。ですから私どもは不動産の売却のお話を頂いたら、どんなエリアでもまずは売却物件を中心として1km圏内をターゲットにして動きます。

 

 

平均日数はおおよそ6ヶ月です。最短で2時間。最長は5年ちょっとでした。

 

※ここでいう”成約”、もしくは”売れた”というのは「購入申込書」を頂いたのをそのような表現とさせて頂いております。契約行為をおこなった日ではございません。

 



月末というのは人間誰でも嫌なもの。商売人、営業マン、みんなブルーですよね。

 

毎月家賃を払うとき請求書を送ってもらっていいですか?


 

商売人の方でおっしゃる方がおられます。

他の不動産業者の方によると、家賃の入金が無くて連絡したら

「請求書回さんと払えんじゃろうが!」

という人がたまにおられるとのことでした。ビックリ。

 

 

ダメです。請求書が無くても払ってください。


 

賃貸借契約書に記載している口座に約束した日に家賃を振り込む、持って来る。

そうしてください。

「賃貸借契約書が請求書です。」

っていうことを言われる不動産屋さんもおられるのではないでしょうか。

 

 

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